2009年1月21日 (水)

■春の予感

札幌はまだまだ寒い日が続いているようですね。皆さん風邪などひいておりませんか?

久しぶりのおじさんです!

私の住む街は、街角でぼちぼち桃の花や梅の花が咲きだしております。春が一歩ずつ近づいているんだなぁ~って思いますよ。

北海道はこれからが冬本番、あったかい“おやき”で心も身体もあったかくなって、この冬を乗り切って下さいね!

たまには“焼きうどん”なんていかがですか?たまに食べると美味しいですよ!

ではまた~!

2008年12月16日 (火)

■もう根雪ですね

もうこれは根雪ですね。浅野おやき店の本格的な出番です( ^ω^ )。冷えた手を、体を温めてくれるおやきが100円でお釣りがきちゃいます。ミックスで腹ごしらえして、あん/クリームをデザートに・・・なんていかが?

ブログにコメントいただいたり、ブログ見たよなんて言って来店してくれたりと、嬉しい毎日です(^ ^)。少し愛して、長く愛して・・・昔あった台詞ですが、そんな風に皆さんの心の中にいさせてくれたら嬉しいなあと思っています。

2008年11月 7日 (金)

■雪ですね

雪が降っています。もう本格的な冬の始まりです。寒いと甘い物が恋しくなるのは何故なんでしょうかね?熱いおやきと番茶・・・ずっとあったけど、これからが本当の出番かも知れません。寒い冬、ご家族へのおみやげにおやきはいかがですか?小豆の素朴な甘さ、クリームのとろみ、そしてミックスのマヨネーズの旨さ・・・木曜限定のチーズは管理人も食べた事がない程のレア物です 浅野おやき店はちょっと寄り道する価値があるお店ですよ

2008年10月23日 (木)

■ありがとう ありがとう

色々な方からコメントをいただいて本当にありがとうございます。でも浅野おやき店のような昔ながらの店では、皆さんに45周年のご恩返しもできません。只々「ありがとう ありがとう」心からの感謝だけです。ずっと昔のままでいさせてくれてありがとう。ずっと店に来てくれてありがとう。近隣の新店に浮気しても、また戻ってきてくれてありがとう(^_-)

住みにくいご時世になってきましたが、浅野おやき店は変わりませんよ。90円で買える幸せ、時代は変わっても熱いおやき1個が運べる幸せの量は変わりません。いやこれからはもっと増えるかもしれません。時代が暗くなると、一個のおやきが運べる幸せは大きくなるのかもしれません。

おばちゃんは真面目な仕事をしています。食べればすぐに分かります。浅野おやき店のメニューどれ一つとってもおばちゃんの真面目な人柄が偲ばれる仕事っぷりです明日も皆様のご来店をお待ちしていますよ。

2008年10月 6日 (月)

■朝晩めっきり寒くなりました

北海道の秋はいつも短いです。盆が終わったと思ったら、何時の間にか秋になっていて、ふと気づいたらもう雪虫が飛び始めます。そうするとまもなく雪が降り始めるのです。お焼きの美味しい季節になりました。

人伝てに聞いたのですが、MIXIに浅野おやき店のコミュニティーがあるとの事。また、そこにこう書かれていたそうです。

「4歳か5歳頃、初めてのお使いが浅野おやき店でした」と。

今は札幌を離れてお過ごしとの事、正直感激しました。45年の歴史は伊達じゃないと改めて思い直しました。

このご時世に、ずっと変わらずにいられる事、この凄さを改めて再認識させられました。これからもあさのおやき店は頑張り続けます。頑張る方法は「ずっと変わらずにいる」という方法です。

いつも変わらずにそこにある、ありつづける。皆様の心も温められるよう力まず気負わず淡々とそうありたいと思う今日この頃です。

あんとクリームとミックスの3つのお焼きで待ってます。もちろんお好み焼きも焼きそばもありますよ。変わらずにいさせてくれるのは皆様のお蔭様です。感謝感謝。

2008年9月12日 (金)

■道新~生活情報紙「札歩路」に載りました

9月11日の道新~生活情報紙「札歩路」に(北海道新聞折込)に「浅野おやき店」が紹介されました。表面の左上の一等地に「マチのしごと百景」として「味と笑顔そのままに」のキャッチフレーズで紹介されています。ちり紙交換に出す前に要チェックです ちなみにこのチラシを店にご持参いただいてもカズ子さんと会話が弾むくらいしかメリットはありません

皆さんおやきの生地を流し込む道具を知っていますか?普通は、握ると適量が出てくる専用の機械を使うんですが、浅野おやき店では大きな「急須」みたいな専用品を使っています。つまり注ぐ生地の加減はカズ子さんの手で調整しているということ。それでも毎回同じ大きさのおやきが出来上がるのは、やはり熟練の為せる技なんでしょう。あんこを乗せる竹の「へら」も一体何年物なのか見当もつかないくらいの年代物です。今度行ったらこの辺も注意して見てみると意外な発見があるかも知れませんよ。今ではもう見ることのできないコカコーラのグラスとかもあったり・・・

今のように物が豊かでなかった時代、一つのお焼きが今よりもっと大きな幸せをもたらしてくれた時代・・・それが昭和でした。みんなの幸せのハードルが低かったあの頃を見にいきませんか?
創業50年に向けて、今日も浅野おやき店は頑張り続けます。皆さんの応援だけが頼りです。ありがとう、そしてこれからも・・・

2008年9月 4日 (木)

■明清サッカー部一年さん

コメントを頂いた「明清サッカー部一年」さん毎度ご愛顧ありがとうございます。

おばちゃんはまだまだ元気ですよ。皆さんの元気を分けてもらっているからです。今日も明日も明後日も、お焼きを用意して待ってますよ。お友達もご一緒に、また来て下さいね。部活で疲れた体には甘いお焼きが染みこみます。これからの季節、お焼きの旬かもしれません。ではまた。

2008年9月 2日 (火)

■秋なのかな?

秋だなあと思ったら、また蒸し暑くなったり。でも北海道は大陸的な気候なので、やはり夜はひんやりしてきます。
 世の中いろいろあるみたいだけど、浅野おやき店は変わりません、ずっと昭和のままです・・・
ずっと変わらずにいさせてくれる、それこそ皆様のおかげです。
皆様が愛してくれるからこその浅野おやき店です。

季節の変わり目、何かと体調を崩し易い時期です、どうぞご自愛ください。
そしてちょっとお暇ができたら、小豆の命をいただきに、ご来店されませんか?
人間、自然界の命をいただいて生きているんです。
とっておきの手作りあんこの入ったおやきを食べて、小豆の命を、元気を分けてもらいませんか?
 熱々の番茶を沸かしてお待ちしております。

2008年8月29日 (金)

■北海道は秋の気配・・・

当地北海道は、毎年お盆を過ぎるとスイッチが切り替わるように秋の気配を醸すのです。今年もご多分に漏れず、すっと秋の高い空が現れました。そう朝晩肌寒さを覚える季節・・・お焼きの季節が来ようとしています。

やっぱりあっという間だった夏・・・I feel cokeできましたか?皆さん?そうこうしているうちにほらこっちはもう秋ですよ。

あんこの色を知っていますか?黒じゃないんですよ、濃い紫色なんですよ、小豆の色です。あんこは小豆を煮て作るんだから当たり前だと思うかもしれませんが、正直にお店で小豆を煮てあんこを作っている浅野おやき店だから絶対の自信を持って言えます。

「浅野おやき店のあんこは美味しいですよ」

お店には番茶が入ったポットが置かれています。お焼きと番茶・・・秋はもうこれだけで十分楽しめちゃいます。これから10月くらいまで・・・いい季節です。

あの頃と変わらぬ昭和が貴方をお待ちしています。作り物でない本物の昭和を見にいきませんか(^^)?

2008年8月12日 (火)

■お盆ですね

全国的にお盆ですねえ。浅野おやき店は定休日の日曜以外では、「15日(金)」のみお休みをいただきます。お盆休みを少し長めに取れた方は、この機会に是非お立ち寄り下さい。

 藤野聖山園へ15(金)と17(日)以外にお墓参りに行かれる方でしたら、もちろん故人の嗜好に合わせていただくことが前提ですが、お供え物として「お焼き」はいかがでしょうか?
 また、せっかくのお墓参り、ご親戚がご一緒するのであれば、墓前へのお供えにあわせて「焼きそば」「お好み焼き」「たこ焼き」も軽食としてどうでしょう?軽食をしながら談笑する親族を見て、ご先祖様もきっと目を細めることと思います。

食べる事は幸せ・・・浅野おやき店はこれからも幸せを届け続けていきます。

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